ここ数年は猫ブームに押されているのが犬です。飼われている数もとうとう犬を猫が追い抜いたそうです。
とはいっても、まだまだ犬もペットの世界ではトップクラスで、これからも飼う人が増えるのは間違いなさそうです。

そんな犬の気持ちも知りたいと思いませんか。

犬の気持ちも知ることも大切

やっぱり犬とのコミュニケーションをうまくいくためには、犬の気持ちも知らないといけません。コミュニケーションがうまくいかないと、そのうち犬が人よりも自分が上だと勘違いをしてしまい、その結果、吠えたり噛んだりするといった問題行動を起こしたりするようになるかもしれません。

そうならないためにも、普段から犬の気持ちもわかることが必要なのです。

愛犬がこんな行動をしたときには

まずは、犬が首をかしげる行動です。この時には、気になる音がしていて聞こうと意識しているときです。あと飼い主の話や感情がわからないときにこういう行動をします。

次に目をそらす行動です。これは相手に敵意がない、つまり好意があるといってもよいでしょう。

そして足をなめる行動です。これは不安やストレスがたまってきているという証拠です。また運動不足のときにも、やっぱり足をなめやすくなります。散歩などにつれていきましょう。

仰向けになる行動をするときもあります。ついつい可愛いとしがちです。普段からするのは、飼い主に対して服従やリラックスをしているという証です。しかし、いたずらしたときにもこうするときがあります。そんなときに、可愛いとよりよししたら勘違いするのでその時にはしっかりと怒りましょう。

そして、犬が前足を飼い主にかける行動をするときがあります。実はかまってというよりも自分が上だとアピールしているのです。気を付けないといけないのは、このときに何かしら命令や怒ったりなどして、飼い主が上だと思わせるようにしましょう。

犬の行動には意味がある

犬の行動にも、もちろん意味があります。何でも可愛いと思っていたら、間違いです。犬の行動に隠されたメッセージも知っておきましょう。

愛犬との散歩で飼い主のマナーが問われる!?「フン処理」について


散歩をするときの犬のフン処理は、飼い主にとってのマナーです。土に埋める、持ち帰るなど、状況に合わせて適切な処理を行いましょう。「うんち処理グッズ」も充実していますので、利用するといいかもしれません。

放置する&隠すは絶対NG

ワンちゃんの飼い主として絶対に行ってはいけないのは、「散歩時にフンをそのまま放置する」ことです。景観を損ねて周りの人の迷惑になるだけでなく、衛生的にも問題です。

また、「ちょっと脇によけて見えないところに隠す」ということも止めましょう。これは、フンをそのまま放置するのとかわりません。犬のフンは、飼い主がしっかりと処理をして環境を汚さないことが大切です。

山や空き地など、自然が多い田舎道では土に埋めるのもあり

犬の散歩コースが山や林になっているような、自然が豊かな土地の場合は、スコップを持ち歩いてフンを埋めてしまっても問題ありません。

ただしまわりが田んぼや畑のときは、くれぐれも畑の持ち主に迷惑がかからないよう、隅に埋めてください。フンを埋めるときは、他の犬や猫が掘り起こさないよう深さのある穴を掘って、しっかりと埋めましょう。

街中では袋に入れて持ち帰りましょう

舗装された道路、また街の公園でのお散歩では、フンは袋に入れて処理するのがエチケットです。海外では、公園に「専用ダスター」が設置されているところもありますが、日本では普及していませんので、自宅まで持ち帰ってください。

家に持ち帰ったフンは、臭わないようにしっかりと密封して「燃えるゴミ」にだしましょう。人間の“大”と同じ感覚でトイレに流す方もいるようですが、それは避けましょう。犬のフンは水に溶けにくく、下水管が詰まる原因になります。

フン処理グッズを持っておくと便利

最近は、「フン処理グッズ」が充実しています。手を汚さずに、簡単に包めるうんち袋、気軽にフンをキャッチできる取っ手付きのキャッチャー、うんちを挟めるトング型のちりとりなど、ユニークなものがたくさんあるので調べてみましょう。

散歩は毎日の日課ですので、愛犬のフンの処理にはきちんと気を配りたいもの。マナーを守って、ワンちゃんと楽しいひとときを過ごしましょう。

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